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パネル取り付け方法
下地がRCの場合
必要工具
・振動ドリルまたはハンマードリル ・鉛筆などのマーカー
・水平器 ・スケール
・Pレスアンカー  一枚あたりの本数は以下の通りです。
※下穴付きウォールパネル  6本 下穴なしウォールパネル  10本
  下穴付き独立パネル     6本 下穴なし独立パネル     10本
(1)あらかじめパネル取付位置を決めてください。
(2)パネル取り付け位置を決めます。
  下穴がパネルに予めあいている商品を購入されたお客様
   水平をとり、パネルにあいている下穴にそって、壁に取り付け位置を鉛筆などでマークして下さい。
  下穴がパネルにあいていない商品を購入されたお客様(長さ1,817mm)
   パネルに下穴をあけて下さい。 
   1.下穴は、1番目と3番目の溝の中心にあけます。
穴あけ位置 穴あけ位置
  独立パネルは上下溝
穴あけ位置
   2.両端の下穴あけ位置は、端から25mmです。
    その後は約442mm間隔であけて下さい。
   3.水平をとり、パネルにあいている下穴にそって、
    壁に取り付け位置を鉛筆などでマークして下さい。
(3)壁面に5.3mm径のドリルビットで下穴を開けて下さい。
(4)水平を確認しパネルを取り付けて下さい。
   推奨:Pレスアンカー 6×60mm
     一枚につき6本、強度を増す場合は2本単位で追加下さい。
   必要工具:水平器及び振動ドリルまたはハンマードリル
※パネルを貼り上げていく際、パネル同士が重なる部分は必ず溝の幅を均等にして止め付けて下さい。
 フックを取り付けて、掛かり具合を確認しなが施工すると上手に貼れます。
★取付け位置の縦ラインが垂直になるよう施工すると仕上がりも綺麗に見えます。
★下地間隔をせばめると強度が増します
下地が木下地の場合
必要工具
・電動ドライバー ・鉛筆などのマーカー
・水平器 ・スケール
・コーススレッドビス 又は専用ビス 一枚あたりの本数は以下の通りです。
※下穴付きウォールパネル  6本 下穴なしウォールパネル  10本
  下穴付き独立パネル     6本 下穴なし独立パネル     10本
(1)柱・間柱が見えている場合は、12mm以上の合板を使用する場所に貼り付けて下さい。
  ※既に壁がある場合、石膏ボード等の場合は釘が抜けやすくなる為、
    その上から合板を張る補強が必要です。
  ※下地がない場合は、上記RCの施工方法を参照(ビス間隔)に、木下地をご用意下さい。
(2)パネル取り付け位置を決めます。
  下穴がパネルに予めあいている商品を購入されたお客様
   水平をとり、パネルにあいている下穴にそって、壁に取り付け位置を鉛筆などでマークして下さい。
  下穴がパネルにあいていない商品を購入されたお客様(長さ1,817mm)
   パネルに下穴をあけて下さい。 
   1.下穴は、1番目と3番目の溝の中心にあけます。
   2.両端の下穴あけ位置は、端から25mmです。
    その後は約442mm間隔であけて下さい。
    柱・間柱の間隔でも構いません。穴をあける前に予め位置を確認して下さい。
   3.水平をとり、パネルにあいている下穴にそって、
    壁に取り付け位置を鉛筆などでマークして下さい。
(3)パネルを取り付けます。
  コーススレッドビス又は専用ビスで取り付けます。 電動ドライバーをご用意下さい。
  合板+柱・間柱には45mm以上のビス ※専用ビスは45mmです。
  合板+石膏ボード には28〜32mmの全ネジタイプのビス
  ドライバーは壁面に対して垂直に使うことで、パネル溝の損傷を避けられます。
※パネルを貼り上げていく際、パネル同士が重なる部分は必ず溝の幅を均等にして止め付けて下さい。
  フックを取り付けて、掛かり具合を確認しなが施工すると上手に貼れます。
★ビス取付け位置の縦ラインが垂直になるよう施工すると仕上がりも綺麗に見えます。
★下地間隔をせばめると強度が増します。
留意事項として
(1)木下地を御用する場合には30mm以上の厚さの乾燥木材を使用下さい。
 (未乾燥材の場合10%程度強度が落ちます)
(2)強度を必要とする重量物を掛ける場合は、専用ビス(ネダノット45mm)をご使用下さい。
  コースウッドビス等では長期耐荷重に疑問が残るためあえて使用不可とします。
  ※専用ビスには四角ビットが必要になります。
(3)木下地を御用する場合には30mm以上の厚さの乾燥木材を使用下さい。
専用ビス(ネダノット)
仕様:5×45mm
入数:10本/袋
こんな場合: 樹脂胴縁はどんな時に使いますか?
壁面がRCの場合で、特に湿気の強い又は壁面から水が染み出ている場合などに、
通気層を設けるために使用します。(施工要領は木下地の場合を参考下さい)
注意事項
(1) 1箇所に集中して物を置くことは避けて下さい。
(2) 重量物や大きい物は高所に置かないよう気を付けて下さい。
  ※天災などによる2次被害を防止する為です。
(3) 耐荷重はあくまでも目安なので、壁の強度などを十分考慮してご使用下さい。
(4) ぶら下がったり、フックに急激な荷重をかけないで下さい。
(5) 製品はあくまで屋内限定の使用となっています。屋外では紫外線劣化により
  性能を著しく落とす恐れがありますので、使用しないで下さい。
***こんな症状----不良品ではありません***
(1)フックによってはパネルへの納まりが緩かったり・キツかったりすることがあります。
  ペンチで矢印の箇所を微調整することで簡単に解消出来ます。

    フック側面
フック側面
(2)フックやバスケット・棚などに付いているロゴプレートが落ちてきます。
  接着剤で固定するか、雄ダボに1〜2回テープを巻いてはめ込んで下さい。
ダボにテープを巻いてください。
耐荷重について
  耐荷重
ウォールパネル 100kg/m2
独立パネル 100kg/枚
フック 25kg/個
※細いフックは3kg/個
収納BOX 20kg/棚